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気分転換 [日記・雑感]

相変わらず、停滞状態。新しい短編映像作品は、シナリオは書いたものの、絵コンテは一ページのみ。その理由は、行ったことのない場所の絵を、YouTubeなどで探しながら、ロケハンするように選んで、描いてゆくからだ。自分が体験したことのない場所、空間、雰囲気を描くのは、実際、非常に難しい。
祖父について書いている文章も、クライマックスまで書いてしまってからは、少し目標が見えてこずに、人生の半分ほどで足踏みしてしまっている。

気分転換のために、漬物か何かが入っていた木製の容器の蓋を使って看板を作る。絵を描いたのは昨日で、今日、ニスを塗った。我が家には、みみずくのメイドさんがいることになっているので、そのメイドさんである。DSCN4618.JPG
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あれこれ進行中 [日記・雑感]

 『月夜のでんしんばしら』は、録音も途中のまま。制作方針は大体決まったけれど、一定のまとまった時間が必要になるので、一旦保留。
 現在、ある文章をまとめているのだが、資料をみながら、調べながらであるため、時間がかかる。
 別の短編映像作品も一つ絵コンテまでで止まっているが、こちらではなく5分から10分程度の別の物を作ろうと昨日シナリオを書き上げる。こちらは絵コンテを描くために、行ったことのない形式を描くために、YouTubeの案内動画を見たりして、場面を探している。
 久々に手遊びの絵を描いた。DSCN4616.JPG
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有島武郎の色紙 - 解読のお願い [日記・雑感]

有島武郎の色紙で、心中の二か月ほど前に書かれています。
内容を確認したいのですが、一部文字が読めません。読める方、ご教示ください。
宜しくお願いします。

DSC01211.JPG

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『月夜のでんしんばしら』制作中 [日記・雑感]

 人形を三次元にするのか二次元にするのか、迷いながら、やはり両方を使うのが一番良いのかもしれないと思う。声の録音は四割ほど終わっているものの、こちらも中断したままだ。
 行進するでんしんばしらの試作品は、胴体と可動式の脚だけ、一つ作ってみた。材料は枯れた麒麟草の茎。先日散歩がてら近所の道路脇に生えているものを取ってきた。その胴体を綱渡りの綱のように横に張った紐から吊り下げ、平行移動させて左右の脚を引っ張って歩かせてみるが、胴体が後方に取り残されてしまう。頭部に仮に取り付けているクリップとナイロン紐との摩擦が大きすぎるのだ。滑らかに平行移動させるには、吊り下げているクリップの部分に滑車が必要であることが分かった。しかし、我が家にはこんなに小さな滑車はないので、この案は諦める。DSCN4613.JPG
 発想の転換のために、別の部位をつくることにした。脚以外の部分。思い付きで、試行錯誤しながら作るので、作業をしながら「次回作る時には、この部分はこういう手順にしよう、あそこはああしておいた方が強度が高くなる」などと反省ばかりすることになる。それでも少しでも出来上がればカメラテストが出来るので、それなりに前進だ。
DSCN4614.JPG

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絵コンテー『月夜のでんしんばしら』 [日記・雑感]

 月夜とでんしんばしら1DSCN4597.jpg宮沢賢治作品に基づく映像作品は、足踏み状態が続いている。『オッベルと象』の絵コンテよりも先に『月夜のでんしんばしら』を仕上げる。こちらの作品の方が、『注文の多い料理店』や『オッベルと象』よりも簡単に作れるのではないかと、安易に考えたからだった。しかし、いざ、絵を描いてみると、この作品も頭を悩まさせられる。
 月夜のでんしんばしら2DSCN4598.jpg30年以上も前になるが、高井鷗さんが作・演出(・出演?)上演した芝居を観に行ったことがある。芝居の題名は忘れてしまったけれど、宮沢賢治が好きな高井さんは、この芝居の中に『月夜のでんしんばしら』の一場面を作った。俳優がエポレットのついた電信柱になって出てきたのが、絵画的で強く印象にのこっている。あれを、少し再現すればよいだろう、と思って絵を描いてみると、解決すべき問題が山積している。
 曲は三曲短時間で書いたのだが、肝心の組み合わせる映像が全く進まない。紙粘土の人形では演技の幅が大いに制限を受けてしまう。もう少々あれこれ考えることになりそうだ。
 月夜のでんしんばしらDSCN4599.jpg絵コンテを描いていて、改めて物語のなかの電機総長の台詞を読むと、明治時代や大正時代のちょっとした面白い話が書かれていたことに気づく。電気にまつわる、いくつかのエピソードがあり、イギリスや日本で笑い話のような実話があったようだ。
 『オッベルと象』の絵コンテはやっと今日描き上げた。
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『注文の多い料理店』絵コンテ [日記・雑感]

20201218DSCN4593.JPG シナリオを書き上げておいた『オッベルと象』の絵コンテは2ページのみ。
 気分を変えるために『注文の多い料理店』のシナリオを書き上げ、絵コンテを描く。昨日やっと12ページ目が終った。1ページ6コマなので、最低でも72の場面が必要になる。実際には、その倍位になるのかもしれない。
20201218DSCN4594.JPG
 絵コンテは映像作品の設計図であり、演出メモでもあるが、その大切さを描きながら痛感する。描きながら、この部分は映像化するのがむつかしい、人形では表現しきれない、操作できない、大道具で作れない、小道具を作れない、と否定的なことを次々に考えてしまう。
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古典組曲『ロンド』 [youtube]

 先の序曲と同じ時期に作った曲を最近編曲。
 それにしても、このPCは動作が異常に遅く、ネットには全く対応できなくなっている。たったこれだけのYoutubeを貼り付けるのに1時間。時間の無駄だ。途中でエラーが出て、作業をやり直したり。このブログを書くのも、随分時間が掛かる。


 写真にある赤い実は、イチゴノキの実。ヤマモモに似ている。食べられるが美味くない、一度しか食べない、というラテン語名がついているようだ。木は馬酔木に似ているが、別の木だった。
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古典組曲-序曲 [youtube]

 XPを使用しているPCはまだ動いているのだが、いつ使えなくなるか、不安を抱えているよりはこの際2年前に購入したWindow10版に切り替えようと決意したのはもう約一ヶ月前。
 書き溜めてきた音楽や文章がデータのままになっているものが多い。この際、それらを今後のためにすべて整理しようと思い立った。音楽についてはMP3化、CD作成、楽譜印刷、データはSMFも作り保存する、と言う作業。ノートを作り、どの作業がどの曲まで終っているか確認しないといけないくらい数があった。作ったことをすっかり忘れているもの、作りかけで完成させなければならないものなどもあり、不幸中の幸い、このような機会がなければすっかり忘れていた曲もあった。
 今回のYoutubeにあげた曲は、一度このブログでも発表しておこうと思っていたがしばらく経ってしまっていた。弦楽器による編曲は最近のものだが、原曲は3本の縦笛で演奏できるように高校1年生頃に書いた。3本の縦笛にしているのは、友人2名と私の3人しか演奏者がいなかったためだ。この序曲以外には、ロンドとメヌエットがある。サラバンドやガボット、ポロネーズなどは書いていない。この曲の主旋律は確かコレッリだと思うが、まったく同じ旋律があり、後年ラジオから流れてくるバロック音楽を聴いて驚いたことがある。全く聞いた事もない曲、聞く機会もなかった曲がたまたまよく有名な作曲家の旋律に似ていたということは、他にもある。ブラームスのバイオリン協奏曲を聴いたこともない中学時代に書いた曲の旋律が、第二楽章の主旋律と同じだった。テンポは違う物の、同じ音の流れを聞いて私は、随分作曲に自信を持ったりした。


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XGworks ST Windows10へのインストール苦戦中 

  Windows XPをYAMAHAの音楽作製ソフトGXworks STのために使い続けてきたのだが、最近PCの調子が不安定になってきて、私の心も不安定になってきている。
 ネット検索するとWindows7でもWindows10でも目出度くインストールできた、という記事があったので、安心していたが、Windows10でいざやってみると一部しかインストールされておらず、最も重要な再生ボタンがない。Windows7(こちらのほうがより多くインストールできた)では出てきたが、押してもウントモスントモいわない。嗚呼!
 「致命的なエラーです」表示まででる始末。インストールされても、梱包されていて封があけられない状態。オオ、それみよ!.dllや.tblと言うファイルたち、なぜ君たちは沈黙して、私を悩ませるのか。

 このPCもいつまで使えることやら。

 ああ、憂鬱。
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『猫の事務所』完成版 [youtube]



 昨日、完成。今回は撮り直しが多かった。カメラを回しながら人形を操作するために、演技に熱が入るとつい手がフレーム内に写り込んでしまい、編集をしていて気付くことになる。他にも背景の後ろが見切れていたり。2本作ってみて、大分注意すべき点が分かってきた。
 今回はトイレットペーパーの芯の有効利用も一つの試みだった。前回の『どんぐりと山猫』では、蒲鉾の板の上に作った紙粘土の人形を、蒲鉾の板の土台を持って演技させればよかったので、膝から上くらいのMedium Full Shotが可能で、被写体の大きさによりおおくの変化をつけることができた。一方、今回の人形は足を付けておらず、下の部分を握って動かした。そのため人形全体の大きさに変化が余りつけられなかった。猫達は皆、首も前後に動き、腕も針金の骨が入っているのでより感情表現はし易くなった。
 前作は舞台で上演される芝居を撮影したような手法。今回は舞台セットを作製し、その中で演技する所を撮影したので、より映画的になった。狭い学習机の上にセットを置いて撮影したので、それほど大変ではなかったが、これが実写版の場合には、撮影再開、撮り直しの際など、小道具の①、俳優の服装、仕草、照明その他多くを記録係が記録しておかなければならない。

 次の作品は『オッベルと象』の予定。先日26日に台本を書き上げたが、頭の中でまとまっていたものが、文章化することで、映像にし辛い所などが分かってきて悩み始める。もしかすると、別の作品『注文の多い料理店』 、『雪渡り』が先になるかもしれない。
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